エンジニアが転職する場合

エンジニアといってもさまざまな分野があり、転職に有利な業種もあれば、歓迎されない業種もあります。

今一番脚光を浴びていて、転職、再就職が最も有利なのは、インフラ、ネットワーク業界です。アプリケーション、インフラなどにわかれ、更にソーシャルゲーム開発、動画配信サービスといった最先端の技術が求められるエンジニアは、何処の会社でも引っ張りだこで、毎日あちこちで引き抜きが行われています。

従って報酬も高く、現在より2、3割高などと言うのは当たり前、2倍、3倍高といった条件を提示されることも珍しくありません。それだけに、こうした業界で勤務するエンジニアは常に脚光を浴びていますが、それだけに、大きな落とし穴があり、転職先で高い評価を受けられなければ即解雇というケースもあります。

プロ野球の選手と同じで実績を挙げれば報酬は上がるし、実績がなければ二軍落ちから解雇という現実が待っています。こうした派手な動きとは全く無縁ですが実力者は高い評価を受けて、有利な転職が出来るのは工具メーカーなどのエンジニアです。日本の機械工は世界でも高い評価を受けていますが、こうした名人級の職人が町工場の中に沢山います。

インターネットの世界と違って派手な引き抜き合戦や、次から次へと転職を繰り返して給料を上げるといったことはありませんが、こうした名人級が沢山いることが日本の工業会のレベルを高いものにしています。こうしたエンジニアの転職、再就職の世話をする業者も沢山あります。

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