大きく二種類に大別できるソフトウェアの世界

ソフトウェアと一口に言っても、実はいろいろなものがあります。

大きく分けると、二種類あるので知っておきましょう。

まず、ユーザーが特定の作業をするために利用するアプリケーションソフトというものがあります。これはワープロソフトや表計算ソフト、ゲームソフトなどが代表的です。ユーザーが直接操作をして、ビジネスの役に立てたり、エンターテイメントを楽しんだりします。

もう一つのタイプが、システムソフトと呼ばれるもので、これはOSが代表的なものとして挙げられます。OSは、ハードウェアとアプリケーションソフトの仲介役になるシステムのことです。ユーザーが操作をすることもありますが、基本的には内部的に処理をするだけのものが多いです。システムソフトウェアは、ユーザーが変に触ってしまうと、不具合を生じてしまうケースも多いです。

ですから、簡単にはユーザーの手によって変更ができないよう保護されています。このように、大きく分けて二つの種類があるわけで、したがってソフトウェア開発の仕事も大きく二種類あることになります。システムエンジニアと呼ばれる人たちは、システムソフトの構築をメインにすることが多いです。

一方、アプリケーションソフトを主軸に開発する人のことを、アプリケーションプログラマと言います。ゲーム開発をメインにしている人なら、ゲームプログラマとも呼びます。どちらもそれなりに特徴があり、将来性なども少しずつ違ってきます。

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